不動産投資を自分のQOLの向上の武器にできるか|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

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杉上開発の安東です。この半年間ブログを書かせていただきました。社長に直接レクチャーを受けながら、自分で体験をしながら、そして勿論新しい知識を自分で入れながら、とにかく不動産投資を冷静に分析し、自分の性格や価値観とマッチしたものなのかどうかを精査してきたつもりです。その中で得た知識をこのブログを通して皆さんにシェアさせていただいた形でした。

結局のところ不動産投資を学びたいという思いの根底には、自分のこれからの人生を考えた、というのがあると思います。QOL(Quality Of Life 人生の質)をもっと将来に渡って善くしていきたい、向上させていきたい、安心できるものにしたいという人生設計から、投資というワードが頭に浮かび、その中でも不労所得(つまりは働かなくてもお金が入ってくる仕組み)とリスクの低さという点から、不動産投資という選択肢が魅力的に見えられたのだと思います。

そこで半年という節目を受けて、これまでの半年を振り返りつつ、不動産投資を武器に磨き上げることを想定した記事を書いていきたいと思います。言うなれば復習ですね^ ^

不動産投資はどんな投資か

不動産投資とはどんな投資だったか。それをザッと復習してみたいと思います。

先ほども申し上げたように、不動産投資は不労所得であるという点が何よりも魅力です。何もしなくても家賃収入でお金が入ってくる。これはいずれ働けなくなる宿命の人間にとって重要なことです。人間は必ず歳を取りますから、いずれ身体が自由に動かせなくなります。でも生活費は必要です。一方で年金には期待できません。自分でお金を創らないといけない。

そこにあって今から不動産投資の知識を学んでおくことは非常に重要だというわけです。

ただ、その反面、かなり時間的なコストが掛かるというのも無視できません。決算書を作って与信を育てて、借入金の枠を広げた上で大きな物件を買っていかないと、家賃収入だけで生活を安定させることはできないからです。2000万3000万程度の物件では、毎月のキャッシュフローは数万円。全然足りません。そこに、本格的に不動産投資で人生を支えようと思ったら、数年〜10年単位でコツコツ組み立てていかなければならない。即金性からはかけ離れています。

不労所得としての魅力と、即金性とは真逆の時間の掛かる準備期間、そしてリスクと実生活上の許容範囲。こういったことを総合的に考えて、あなたの取り組むべき課題なのかどうかを検討して下さい。

投資の選択肢は沢山ある

さて、こうして不動産投資のブログを書いていると、どうしても視野狭窄になってしまいますが、実際には「投資」という手法には他にも沢山あるわけです。それこそ株やFX、社債、権利収入、Youtube、金(ゴールド)、仮想通貨(各通過および両替所)など、投資と言えるものは不動産だけではありません。

それに、最も効率が良い投資は「自己投資」、つまり自分への学びの投資だと言われていますよね。広義で投資のことを考えれば、上記の具体的な投資手法に止まらず、もっと沢山のプランが現実的に浮かび上がってきます。私の場合は今資格試験に時間を投資している形です。それこそ子どもたちにとっては勉強も投資で、その時間の中でどの学歴(学校歴)の資格を取るかで、生きやすさが変わってくるものだと言えます。

何を投資し、将来的に何をリターンとしてえるか。それが決してお金という尺度だけでは測れないということ、もっと大事なのは時間であり愛だということ。お金が沢山あるけど、仕事が忙しくて家族と過ごせない、という人もいるでしょう。これからキャッシュレス化と仮想通貨の影響で、お金そのものの価値がガラッと変わってしまうと言います。それこそお金の本質は「信用」だという点がより顕著になっていくと言うのです。

ということは、お金を殖やすための投資ではなく、「信用」を築くための投資をしなければならないのかも知れません。

不動産投資を信用を築く武器にする

ということは、ここから導き出される最善解は、不動産投資を「信用」を築くための武器として使う、ということでしょう。お金ではなく、もっと先を見るのです。

この記事を書いている現段階では、その具体的な筋道は見えていません。でも、不動産投資を何のためにやるのかという点で、そのゴールをお金にするのか信用構築にするのかでは、おそらく辿る道は違ってくると思うのです。そしてその過程での考え方も違ってきます。

また、そんな小難しいことを考えないにしても、不動産投資だけで資産を築くことには時間が掛かるというデメリットがあったわけですから、そこにより即金性の高い株やFXや社債などの手法を取り入れて組み合わせ、互いのメリットとデメリットを相殺させ、あなた独自の投資戦略を編み出すこともできるでしょう。

投資とは、賭けた何かが、もっと殖えて返ってきたり別の何かに変わって返ってきたりすることなので、その「何か」をどう考えるかによって、プランニングに無限の選択肢が生み出されていくことと思います。その中で考えうるベストを見出して、あとは実際に突っ込むのみ!もしそれでダメなら、また別の可能性に突っ込む!それでもダメならまた別の可能性に突っ込む!という風な行動力が不可欠です。

ですから、前回の記事でお伝えしたように、再起可能な状態で失敗を繰り返す「リスク管理」が重要だということです。

不動産投資は確実に使える武器になります。あとはそれをどう育てるかはあなた次第。あなた自身のQOL向上のために、是非有効活用されてみて下さい^ ^

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