残り1ヶ月半強!実質2ヶ月で宅建士に合格できるか!?|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

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杉上開発の安東です。これまで何やかやと言い訳をして勉強をサボっていた宅建士試験勉強。9月に入ってだいぶ追い詰められてきたので、ようやく再開しました(笑)少し前に宅建士の登録者講習を2日間受講して以来全く勉強していないので、常識的に考えれば相当やばい状況ではあるのですが、さて、私はここから無事に合格することができるのでしょうか!?

そこで今回は、その宅建士試験に向けてどんな風に勉強していこうと思っているのかを少し、この場を借りて共有させていただきたいと思います。勉強し始めに少しと、登録者講習で2日、そしてこれからの残りの1ヶ月半強のトータル2ヶ月程度の勉強期間で、私は無事に宅建士に合格できるのか。

宅建士の試験は10月20日!

さて、試験の本番は10月20日です。個人的に「勉強をそろそろ再開しまーす」と動画を撮ったのが9月1日の夜11時でしたので、実質9月2日からリスタートしたことになります。ここから間に合わせるための秘策は何かあるのでしょうか。

ひとまず私が選んだ戦略は「過去問をベースに」というものです。使うのは過去問が15カ年分掲載された問題集。これの良さは見開きで答えが確認できる構成にあります。左に問題、右にその答えという風に即答え合わせができるというのが、この問題集を選んだ理由です。

15カ年分入っていますから、フェーズを3つに分けました。5年分ずつ3回に分けて取り組むということです。各5年分には10日間使うことにして、最初の5年分はまず問題を解きまくって答え合わせをして知識をざっと習得した後、もともと買ってあった別冊の参考書で周辺知識を含めて全体の復習をします。そのあとにくる追加の5カ年分の過去問でしっかり点数を取りに行くためです。そしてまた10日間かけて次の5年分を消化して、ラストの5年分に、という流れです。

時間は少ないので、どれだけ効率的に勉強できるかが重要です。何をするかということに加えて「何をしないか」を明確にすることも大切で、私の場合はもう2冊に絞って過去問ベースにやる、それ以外は逆にいうとしない、という戦略に決めました。この2冊を徹底的に復習して完璧にしなければなりません。選択と集中、ですね!

宅建士に合格するためのマインド

この記事を書いている段階ですでに勉強を始めているのですが、実際最初のうちはほぼ知識がない状態で問題を解くことになります。登録者講習では真面目にやったので多少覚えてはいるものの、現時点ではほとんど忘れていますので思い出す作業です。

それに加えて、登録者講習での修了試験は「合格してもらうための試験」という体でしたので、難易度的にはかなり「易」でした。それに比べて過去問で解いてみると結構ガチな問題が多くてガンガン間違えます(笑)

しかしです。現状に凹んでいる暇はありません。今はどんなに点数が低くても構いません。今の目的は点数を取ることではなく、自分が分かっていないことが何かを知ることにあります。ですから、間違えるために勉強しているようなものです。ほとんど間違えますが、答え合わせをしながら「ふーん、なるほどね」くらいにしか思いません。

間違えた時にイラっとしたりすることで勉強のモチベーションを落としてしまうというのが、勉強のペースを最も阻害する理由になります。効率を上げるためには感情の起伏をなくすというのが重要です。特にネガティブな感情には極力ならないというのが意識すべき点。今は間違えることが仕事だと考えています。

調べ学習はいつするか

モチベーションを落とさないための戦略で私が心がけているのは、勉強の進み具合が牛歩にならないこと。ペースが速いというのはかなり心理的に重要なファクターです。

もし最初の段階からガツガツ調べ学習をしながら進めていこうとすれば、なかなか進みません。知らないことが多い最初の段階ではどうしてもペースをあげきれません。そこで私がやっているのは「解答、解説以外は極力使わない」というもの。最初は参考書を使わないということです。まずは5カ年分の問題を解いた後に、まとめて全体の分を参考書で埋めていく、という方法を取ります。

ただし最低限のことは調べます。何かというと「用語の定義」です。用語の意味することがわからないと文章の意味が理解できません。「善意無過失」「表見代理」「物上代位性」といった用語の定義が明確にならないままでは、どんなに問題を解いても「次」に活かせません。問題を解くのは「次の似たような問題でしっかり正解を導けるようにするため」ですが、その用語の定義が不明瞭なままであればそれができないのです。「問題を解いただけ」になってしまっては意味がありませんから、このように「何をして、何をしないか」を区分けしながら進めるというのが大事になってくるわけです。

さて、まだリスタートして4日ですが、できる時にどんどん進めないと間に合いません(汗)でも「合格する」という”前提”自体は絶対に動かしません。確実に合格します。もし落ちたら笑って下さい(笑)

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