不動産投資で成功する人の考え方|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

シェアする

杉上開発の安東です。今日はちょっと概念的な話をします。これまでは方法論や知識についてお話しすることが多かったのですが、今日はマインドについて掘り下げて原点回帰したいなと思いました。

私自身が他の仕事が忙しいということを言い訳にして、不動産投資にあまり動けていません。以前色々勉強のためにがっついていた黒髪のアパートも正式に買い付け申込書を破棄していただき白紙に戻しました。

やはり知識先行で色々知ったところで、最終的には自分で動くしかありません。動きがないのに知識だけ付いても稼げないわけです。ではゼロから不動産投資に成功するためにはどんな人になればいいのか。今日はこの「不動産投資で成功する人の考え方」を一緒に考えていただけたらと思います。

不動産投資で成功するカギは決意

不動産投資で成功するために最も重要なことは決意です。これが行動力の源泉になります。絶対にアーリーリタイヤするぞ!この強い思いが必要です。

なんとなく、不動産投資で稼げたらいいな〜なんて程度でゼロからの成功もはるか彼方。勿論手持ちの資金が潤沢で、気になった物件は金の力で全部買い占められる!くらいの方なら、別に決意も何も要りません。詳しい方にパートナーになってもらって、その方の肩に乗って物件を買いまくれば終わりです。

しかしゼロから、資金も貯金もないからこそ不動産投資で自分の人生をリセットしたい!という熱量がなければ、現状からの成り上がりは厳しいです。熱量がなければ行動が伴わない。絶対にお金に追われる人生は終わらせる。5年以内でアーリーリタイヤして、世界中を旅行しながら悠々自適な生活を送るんだ!こういったあなたが描く絶対的理想の境地をもう一度思い出して下さい。そして改めて決意を固めましょう。

それこそ今はサラリーマンで、平日は全く時間が取れないから、週末だけで何とか不動産投資を習得したい、という方もいらっしゃるかと思います。それでも構いませんが、人生のタイムリミットまで意識されていますか?私たちの命は有限です。いつまでも生きている訳ではありません。それに60歳70歳になってお金を持っていても遅すぎませんか?もっと若い時に、身体の自由が利くうちに十分なキャッシュフローが必要ではありませんか?

不動産投資成功のカギ、2つ目はスピード感

決意を固めただけで成功するなら苦労はありませんよね。成功に行き着くためにはそこに継続した努力が不可欠です。何年計画か分かりませんが、数年単位でその決意でたぎらせた熱量を行動力に変えて現実を変えに行かねばなりません。

この数年の歳月を努力し続ける有意義な時間にするためには、投資に関するスピード感が重要です。

要するに、不動産投資をするぞ!不動産投資で稼ぐぞ!と思っていたとしても、その学び自体に時間を掛け過ぎていたら、その学んでいる最中にガソリンが切れてしまうのです。どんなに学びがあっても、現実的には物件を買ってもいないしキャッシュフローが生まれていない。学ぶことに何ヶ月も掛けていたら、まず確実にその学びの最中に熱量が底をついて不動産投資に飽きてしまうでしょう。

最初のワクワク感をキープするには、現実が変わっていくことにスピードがないといけません。私の場合は黒髪のアパートをそれに使いましたが、結局は買えずに終わったので、学びにはなったものの、疲れてしまいました。

おそらくあなたにもそれがおきます。不動産投資のイロハを教えてもらおうというのは良いのですが、その教えてもらっている時間はせいぜい数日くらいが限度です。1週間2週間も掛けてしまえばその間に萎えていきます。

決意の後にはスピード感のある行動が不可欠です。

不動産投資成功のカギ、3つ目はメンタル

決意をして、パパッと学んで即行動。あとはそれを成功するまで続けること。ただし、この「続けること」がなかなか難しい。途中で色々な問題が生じるからです。

まず間違いなく「思った通りに進まない」ということが起こり得ます。というよりも、最初のハードルは買うべき物件が見つからない、ということでしょう。買うべき物件をまずは見つけないことには話が始まりません。でも買うべき物件を見つけるためには数多くの物件を見て行く必要がある。その時間を取れるかどうかに初動がスムーズに行くかが掛かっています。

買うべき物件を見つけるにしても、手元のスマホで然るべきサイトを眺めていくだけでも構いません。いきなりリアルの物件を見て回りましょうということでもないのです。できることから着実に取り組む姿勢が求められるということ。

そうこうしているうちに、今度は自分の属性が気になり始めます。買いたい物件が出てきたけど、頭金を用意できない。その頭金の何百万円がすぐに出せないからこそ不動産投資なんだ!と思うはずです。

こうして、最初の買うべき物件との出会いまでにタイムラグ。買いたい物件が出てきた時には属性でブレーキ。それを乗り越えたとしても、買い付け申し込みや先方との交渉、銀行融資の段階で思いがけないことが起こることもあります。そういった変動する現実に感情的に飲まれないこと。長期努力にはそんなメンタルが必要なのです。

シェアする

フォローする