宅建士資格試験の登録者講習第2日目|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

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杉上開発の安東です。宅建士資格試験登録者講習第2日目について共有します。

無事に1日目を終えて頭がパンパン、若干の睡眠不足の中で迎えた2日目は、できる限り最高の過ごし方を目指しました。勿論1日目の遅刻しそうだった反省を活かして、1時間半前に自宅を出発。現地に問題なく到着することが確定した時点で近くのコンビニによって昼ごはん確保。

あとは修了試験に間に合う形で対策を仕上げることです。ここが最もハードなところでしたが、2日目は全ての休憩時間を返上してテキストと演習問題の復習を徹底しました。ここでの努力が確実に不動産投資家としての私の能力を引き上げてくれると確信し、モチベーションを上げました。

それでは2日目の様子を振り返ってみます。

万全を期した2日目

この日は出だしから好調でした。昨日よりもさらに余裕を持って出発できたため、会場にも8:30過ぎには到着。授業開始までの時間も勿論勉強です。

演習問題が60問あったのですが、そのうちの半分ほどがまだ終わっていなかったので、それこそ車を運転しながら信号待ちの度に1問ずつ進めたりして、地道に進めて、朝のスキマ時間でやってと進めて埋めていきました。

昼休みについては、実は初日もそうでしたが、皆んな教室から出てしまうんです。お昼を食べに出るのですが、別に教室内で食べても構わないのに。

教室自体は57号線沿いにあるゆめタウンサンピアン2Fですので、お昼はサンピアンのいずこかに行けば食べれます。フードコートもあるし、マックもミスドもあるので、私も初日ははなまるうどんで過ごしました。

が、流石に2日目は私自身に余裕がなかったので、昼休みは教室に残ってポツンとおにぎり食べながらガシガシ勉強です。

何も分からない、状況が読めないというのは、時には良いものです。私は基本ビビリなので、2日目の修了試験を確実に取らないとお金が勿体無い!という気持ちでした。それに、わざわざこの2日間勉強に集中するために、奥さんには子供と一緒に実家に戻ってもらっています。ここまでお膳立てしてもらっておいて、「ごめん、受からなかった」なんて言えるはずない。

そういうこともあって、この2日目については私も久しぶりに本気を出しました^ ^; もっと早く出せよって感じですね(笑)

修了試験はこんな内容です

さて、そしてついにやってきた修了試験は夕方16:00から1時間です。問題は20問で、合格ラインは14問以上。内容は2日間の全範囲。

ただ、どこが出やすいかということは、授業の中で「ここ重要ポイントですよ!」と明確に示してくれていたので、その点だけを確実に抑えておけば解けるようになっている、はず。それに試験はマークシート方式で記述でもありませんので、4つの選択肢から正解を選べればいいだけです。

それだけなんですが!やはりビビリな私は油断ができないタチなので、全力を持って叩き潰しに行った次第です。それこそ気持ちの上であえてハングリー状態を創出するために、周囲の生徒さん方を全員私よりも優秀な人たちだと思い込みました。

それこそ皆さん不動産会社で常に実務をこなされていて、この2日間の内容なんて余裕すぎて笑えるレベルだ、という風に考えたのです。そうすれば嫌でも努力できます。怖いですから。自分だけ試験に落ちたらと思うと恥ずかしくてたまらないので、とにかくできる限りの努力を2日目に傾けました。

言っても2日ですもんね。たった2日。これが1週間とかあったら流石にキツいですが、今日クタクタになっても大丈夫だろ、と思って疲れ果てるまで、脳が悲鳴をあげるくらいまで酷使してやろうと思いました。

と、話がだいぶ反れましたが、いざ始まってみると努力が功を成したのか、結構スラスラ解けました。20問中17問は「不適切なもの」「誤っているもの」を選択するタイプのものでしたので、明らかに間違っている選択肢を指摘できれば良い形式です。

修了試験の手応え

与えらえた試験時間は60分でしたが、実際解くのに使った時間は18分ほどでした。少し丁寧に解いてそのくらいですから、手応えはかなり良かったです。

出題内容は確かに授業中指摘された箇所もありましたし、演習問題から出題されたものもありました。というより、演習問題もしっかり復習をし、アウトプットの練習に活用できたことが大きかったように思います。

丁寧にやったと言いましたが、それこそ60分経過するまでその場から離れられませんから、4つの選択肢を全て吟味しながら進めたというのがそのニュアンスです。選択肢問題のアプローチ方法は消去法かダイレクト法かが大枠のところですから、ダイレクトにいけたところはその瞬間に終えてしまっても良かったわけです。そこをあえて吟味し、他の選択肢にチェックを入れながら進めました。

分からない問題、答えを出したけれど不安が残る問題は△でチェックを入れて、まずは全体を終わらせることを優先しました。結果18分で修了。その後に△を付けた問題を考えることに時間を使いました。

ちなみに、1点飛ばしましたが、実は私は試験開始の合図の前から問題を解き始めることができました。それはなぜか。実は問題が透けて見えていたのです。それに気付いた方もいたかも知れませんし、知っていて見なかったという方もいたでしょう。しかし私は見ました。これはカンニングではありません。問題を開いて見たわけじゃない。ただ、透けて見えていたからその権利を活用しただけです。それに結果を出さなければならなかった私は、できる努力は全てやるという心構えでした。1%でも1点でも点数を取りに行く。

そうして今日までの2日間を全力で終えることができたのです。勉強になっただけでなく、人間的にも成長できた貴重な2日間でした。

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