あなたも不動産投資家になれる!?3ヶ月のリアル体験コンサル|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

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杉上開発の安東です。今当社の社長が水面下であるコンサルプランを計画中です。それが不動産投資家になるためのリアル体験コンサルティング(仮)。このネーミング自体は今記事を書きながら私が勝手にそう呼んでいるだけです(笑)

どんなものかというと、要は自動車免許を取るときに通う教習所みたいなイメージ。いきなり本当の不動産投資をやってしまうと、失敗した時にもろにダメージを食らってしまいます。それも金銭的な大ダメージを。それは避けたいですよね。そこで不動産投資を疑似体験してもらうコースを作って、そこにコンサルを入れてあなたの投資内容にフィードバックを加えていく形を取ってはどうか、というものを試行錯誤しながら組み立て中なわけです。

そこで今回の記事では現在準備中のコンサルの中身について少しだけお話していきたいと思います。

社長は不動産投資家になる時に何をしたのか

まずはこのコンサルのベースにあるのは社長自身の経験です。自分は当時、まだこれから不動産投資をやるぞというタイミングで一体何をしていたのか。それを思い出しながら、追体験してもらう形でコンサルパッケージを作れば良いのでは?とスタートしたようです。

思い出していくと、社長はまず自分の生活を顧みて、自分の現段階の支出と収入の数字を書き出していき、それを3ヶ月分作ってみたそうです。キャッシュフローゲームでは毎回各自にシートが配られるのですが、そのキャッシュフローシート(職業シート)を自分のリアルな数字で作ってみたというわけです。そして、それでキャッシュフローゲームをプレイします。自分のリアルな数字でゲームを進めることで、自分の数字がどうファーストトラックに繋がっていくのかを疑似体験で学んでいきます。

例えば自分の支出を知るのは簡単です。自分の通帳の数字を見て下さい。これの月初の数字から月末の数字を引けば良いだけです。怖いですね(笑)これを3ヶ月分見てみて下さい。そこで自分がどんなものにお金を使っているのか。おそらくそのほとんどは負債に使われていることでしょう。問題はこの負債へ出ていってしまっている支出の部分をコントロールしていかねばなりません。支出をコントロールして減らし、余ったお金を種銭にして株やFXなどで増やし、不動産投資へ繋げていくことになるからです。

不動産投資リアル体験コンサル(仮)の方向性

期間は今3ヶ月を想定しています。6ヶ月のコースも併せて検討していますが、まずはベーシックプランは3ヶ月で、その間にノウハウを習得していくイメージなのだそうです。

基本この3ヶ月では実技をやります。そして物件を実際に買うことはまだせずに、やり方をまずは真似てもらうことを想定しています。要はやり方が分かったら買えるようになるので、そこまでの段階に到達するようにコンサルをしていくことになります。

やることや教材の製作はまだこれからなんですが、現時点でできているものに関して言うと、100万円ほどするビジネススクールの教材を実際に購入して研究したものをベースにしてあるとのこと。ネックは支出のコントロールになるので、その支出の固定費、変動費を削減する方法を参考に、それをパーソナル版に焼き直して作っているようです。

今私がお手伝いさせていただいているのも、社長が考えられているコンサルのモニターとして受講し、そこに受講生としての見解を逆にフィードバックして、不動産コンサルをブラッシュアップしていっている感じです。結構リアルな体験もさせてもらっていますし、私の場合は自己判断で実際の物件購入に乗り出している部分もあります。

実際に買うところまでいかなくても、売りに出ている不動産物件を見て回り、これはこうだ、あれはああだという社長の見解を聞きながら巡るようなツアー形式も入ってくる予定です。ですから、結構リアルなところまで体験できるようになっているんです。

買う気で1000:100:10:3:1を疑似体験

以前ご紹介した法則ですが、これを要は実体験するようなものですね。1000件はネットで情報を見る感じですが、実際私も今毎日ネットで売り出し中の物件を流し見しています。実際熊本で手の届くところの物件をと探してみても、1000件はないのですが(汗)足りない場合は練習なので他の県外の物件を見てみても良いかも知れません。

そして絞り込んだ100件を実際に見にいきます。ここで2通りに分かれてしまいます。実際に見に行く人と見に行かない人です。後者は「見に行けない」という場合も含まれるかも知れません。でもここは避けては通れません。見に行きましょう。ここで一人ではなかなか腰が重くて動けないという人でも、社長と一緒に、とか、他のメンバーとツアーみたいに、という状況であれば動きやすくなりますよね。

あとはその中から、あなたが「本当に買えるならコレ!」という物件を10件絞りましょう。実際その物件を買うにはどうするかをここでさらに踏み込んで考えていきます。本当にその10件で良いのか、その10件に問題はないのか、他の物件の中にさらに良い案件はなかったか。そういったことを吟味します。そして実際に数字を出して、買うならいくら必要なのか、その物件からどれくらいの収益が得られるのかをリアルに出していきます。

こうして、リアル体験コンサルを通じて不動産投資を疑似体験しながら、あなた自身の判断で不動産を買えるようになるよう練習してみて下さい。完全な独学よりも、すでに今不動産投資をされているアドバイザーの方について練習した方が、きっと習得は早いと思いますよ!

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