お金持ちになることと、お金持ちで居続けること|不動産投資家育成プロジェクト in 熊本

シェアする

杉上開発の安東です。とてもわかりやすい表現として「お金持ち」というものがありますが、実際この言葉の定義を明確にしておかないと誤解したままプランを立てることになってしまいます。

また、お金持ちになるということと、お金持ちで居続けることの間にも、明確な違いがあることが分かれば、不動産投資のメリットも見えてくるでしょう。

そこで今回は本来大前提であった部分の話をさせていただきたいと思います。

「お金持ち」の定義

この定義に関しては、絶対の定義の話ではありません。広辞苑がどうとかいうことではなく、あくまでもここ杉上開発のプロジェクトがどういう定義でこの言葉を捉えているかという話です。

キャッシュフローゲームの開催でお分かりいただけるように、杉上開発の不動産投資プロジェクトの根底にはロバート・キヨサキ氏の教えがあります。当然「お金持ち」の定義も彼の書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』が参考にされているのです。

その書籍の中で「お金持ち」の定義はどうなっているのか。

普通に考えれば「お金をたくさん持っている人」ということになります。高級外車を乗りまわし、タワーマンションに住んで、ブランド物で身を包んで優雅な暮らしをしている人たちのことです。こういうイメージが金持ちのそれとなる。

すると医者や弁護士、パイロット、外資系企業の重役、経営コンサルタントなど、俗に言う高給取りがお金持ちのイメージに近くなるのではないでしょうか。

ただ、こういう言い回しをするということは、そういう定義ではないという話で、じゃあ実際どんな定義をしているのかというと、それは「支出よりも資産収入が多い状態にある人」というものです。働かなくてもお金が増えていく状態にある人、ということもできます。

つまり、お金をたくさん持っている人というよりも、お金を生む仕組みを持っている人、と言えそうです。

お金持ちになるということ

では、そういう定義におけるお金持ちになるためにはどうすれば良いのか。そこに至る道はたくさんあります。何も不動産投資に限る必要はないということです。

例えば、お金を生み出す仕組みに関して言えば以下のようなものが考えられます。

・FX

・株式投資

・リアルビジネス

・ネットワークビジネス

・せどり、転売

・アフィリエイト

・本の印税

・広告収入(Youtube含む) etc.

これらの方法の中で自分の価値観合うものがあれば、おそらくそれがあなたにマッチした稼ぎ方なのだと思います。現実問題として、やはりその方法を継続して続けていくことを考えると、ある程度好きなこととか得意なことでないと続きませんよね。だから「これなら稼げますよ!」と言われてもしっくりこないものもあると思うのです。

で、こういった方法を使って日々の支出よりも収益の方が多くなる状態を作れている人というのが「お金持ち」と言われるわけですが、できるならこういった収益システムを自動化させて、あまり手間が掛からないようにしたいですよね。

その一つの方法が、この不動産投資だったりするわけです。

お金持ちで居続けるということ

『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズの中でこんな話があります。

ある辺鄙な村には水を求める村人たちがたくさん居ました。この人たちは綺麗な水ならお金を出してでも買う人たちなので、これはビジネスチャンスです。

そこである2人の若者が名乗りをあげます。Aという若者は早速大きなバケツを持って水があるところまで行き、そこで綺麗な水を汲んで持ち帰り皆に振舞いました。村人たちはお大喜び。彼はお金をたくさん受け取り大喜び。

一方もう一人名乗りをあげたBさんは、名乗りをあげた直後から姿をくらましてしまいます。「これはチャンス」とばかりにAさんはどんどん水を運んでお金を受け取りました。その村での水ビジネスは自分の独占だと思っていました。

しかしその数カ月後、なんとBさんが数名の男を連れて戻ってきたのです。すると彼らは何やら工事を始めました。なんと遠くの水の源泉から直接水道管を引いて、蛇口を設置し、いつでも綺麗な水が飲める仕組みを作り始めたのです。

当然Aさんのビジネスの場合は、Aさんが運んで来てくれた時だけは水が手に入りますが、水の運搬はとても疲れる仕事なので1日何往復もできません。しかし一方Bさんの方はいつでも好きな時に水を得られました。村人たちは蛇口の方をありがたがりました。

Aさんの場合は最初は良かったものの働き続けなければお金を得られない労働収入型のビジネスでしたが、Bさんの方は水道管さえ通ってしまえばあとは自動的にお金が入ってくる仕組みで、それこそBさんが遊んでいても常に水道は機能してお金を生み出してくれたのです。

このBさんのビジネスモデルに近い収益スタイルなのが、この不動産投資というわけです。お金持ちでい続けることをより低いリスクで実現してくれて、かつその後の手間が著しく少なくて済むもの。それが不動産投資を勧める大きなメリットなのです。

シェアする

フォローする