2019年、宅建士の資格、取ります

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杉上開発の安東です。知識は力であるという言葉があります。「知は力なり」。不動産投資は巨額のマネーが動く投資なので、全く無知の状態で行うほど危ないことはありません。そこで私も今年理論武装をすべく資格取得に乗り出しました。目指すは宅建士の資格です。

今回はその勉強に関する話を共有させていただきます。どんな風に勉強するのか、本当に今年一発で合格するのか。その辺りを色々お話したいと思います。

独学で宅建合格するぞ!

意気込みは十分です。目指すは独学での一発合格。これは私の中では絶対でした。

あまりお話していませんが、私は元々学習塾の塾長兼コンサルタント兼オーナーです。要するに勉強に関しては得意分野だということです。それに自分の会社を持っている分、どこかに通うということも難しい立場なので、その意味でも独学で臨むしかないという感じでもありました。

また、4つのクワドラントの中で言えばスモールビジネスオーナーであり、自分自身がメインで働くセルフビジネスのSということになります(先日お話したE、S、B、Iのことをクワドラントと呼びます)。私塾を立ち上げ運営しているわけですし、勉強のプロとして活動させてもらっている以上、基本的には自分の力で勉強するのが基本スタンスであり、やはりここは一発で合格したいところです。

でも、そうは言いながらも今回はなんと従業員特典をちゃっかり活用させていただきます。使えるものはしっかり使う。それも大事です。

ここまでお膳立てがあって合格できなかったら、それは単純に私の怠慢。だから絶対合格します。

ちなみにすでに勉強は若干始めていて、10月の試験までに3冊も4冊もする暇はありませんから、問題集は2冊に絞りました。

① 基本の解説書

② 過去問集

この2冊を確実にやりきれば合格はまずできそうです。勿論、基本の解説書(ざっくり言えば教科書ですが)と言っても、ページ数は700ページ強。どの出版社のものを選んでもだいたいそのくらいはあります。1回やって終わりではなく、3周も4周もしないといけないことを考えると、2冊はキツイなと判断。

5点免除!?従業員特典の威力

さて、「従業員特典って何?」と思われた方もいらっしゃると思いますので説明しますと、指定の講習を受けることで本試験の点数が5点もらえちゃうよ、というものです。5点です。ものすごくでかい。

これがどれくらいデカイかというと、例えば宅建合格のラインは60問中だいたい35点です。”だいたい”というのは、毎回微妙に変わってくるからです。その時その時の周囲の得点率が、その回の合格ラインを決めるみたいなので、確定された点数ラインはないのですが、数年分を振り返ってみると、35点取れれば大丈夫そう、という印象です。

この合格ライン35点のうちの5点です。大きいですよね!

ちなみにこれは「従業員特典」なので、従業員証を発行してもらえている人しか申し込みができない仕組みです。今回私は杉上開発に社員として入らせてもらっているので、無事発行してもらえて、今回の役得にあずかれるというわけです。

ただ、普通の社員であれば宅建士の資格は必要ありません。不動産会社は社長か誰かが宅建士の資格を持っていれば運営できるからです。つまり私が個人で不動産会社を立ち上げるには、私自身が資格を持っていないとダメなわけですが、今回は必ずしも自分が資格を持っていないといけないわけではないのです。が、単純な話、気が向いたので取ることにした、という感じです^ ^; 

独学で合格!宅建の勉強法

では実際にはどんな風に勉強していくつもりなのか。

まずは基本の解説書をざっと速習します(今この段階です)。速習というのは、分からないところや知らないワードはとりあえず「へ~」と言いながら流して、なんとなく全体の情報を把握することを言います。細かいことを気にせずにまずは全体を見て「こんな感じか~」と体感するところから入ります。そうやって700ページをバーっと終わらせます。

その後、今度はもう少し踏み込んで学習していきます。分からないことも調べて解消しながら、一歩一歩着実に進めていく段階です。ここが一番時間が掛かる段階です。

こうして3周、4周と全体を流してから、残りの2ヶ月ほどで過去問をバシバシ解いて行きます。過去問は15カ年分入っているのを購入してあるので、10カ年分くらいは間違うことなど気にせず、とにかく間違ったり不明点が出てくれば、その都度覚え直して、また出てきたら覚え直して、の繰り返し。残りの5カ年分は実戦用として残しておき、直前に消化する、という感じです。

確実に合格は狙いに行くけれど、躍起になりすぎたりはせず、落ち着いて、でもやるべきことだけは確実にやりきるというスタンスで臨みます。

もし今宅建の勉強を始めている方がいれば、その点でも何かサポートができれば幸いに思います。頑張りましょう^ ^

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