ビジネスマン必見!?熊本でおすすめしたいおいしい駅弁を紹介!

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出張で熊本を行き来するビジネスマンのみなさん、移動距離が長いと疲れてしまいますよね…。いつもいつもお疲れ様です。

移動距離が長いビジネスマンの楽しみといえば、駅弁ではないでしょうか。筆者も駅弁大好きです!新幹線移動の醍醐味と言ってもいいですよね!

そこで今回は、熊本おすすめしたい駅弁について紹介していきます。

阿蘇赤うし弁当

まず初めに紹介する駅弁はこちら!「阿蘇赤うし弁当(1,250円)」です。

熊本のブランド牛であるあか牛をふんだんに使用して作られたお弁当となります。

あか牛はジューシーで柔らかく、小さな子供や年配の方でも食べやすいのが特徴です。固いお肉って食べにくいですよね(涙)

阿蘇あか牛弁当は、

・フルーツベースのタレで漬け込んだロース
・すきやき風のタレで煮込んだバラ肉

こちらの2種類の部位&味のあか牛を堪能することができる贅沢なお弁当となります。

あか牛は何度も言いますがブランド牛です。1,250円で堪能できるのはかなりお得です!お肉好きの方に特におすすめしたい駅弁となっています。

天草大王地鶏めし

次におすすめしたい駅弁は、「天草大王地鶏めし(1,200円)」です。

天草大王とは天草方面で飼育されていた鶏のことです。この天草大王をふんだんに使用したのが、今回紹介する天草大王地鶏めしになります。

天草大王の気になるお味についてですが、しっかりとした食べ応え、そしてちょうど良い弾力となります。

こちらの駅弁では、

・塩だれで味付けされた胸身
・鶏肉×ごぼうの組み合わせで醤油ベースの味付けの刻み肉

を楽しむことができます。

さらに卵焼きやお花の形のにんじん、うぐいす豆が入っており彩り抜群!女性人気の高い駅弁となっています。

鮎屋三代弁当

次におすすめする駅弁は、「鮎屋三代弁当(1,250円)」です。

創業100年を超える鮎の専門店で作られている駅弁で、根強い人気があります。

駅弁のフタを開けてみると、ちょっとびっくりするかもしれません。なぜなら、どん!と鮎の甘露煮が入っているから。

なかなかのビジュアル(笑)子供とか特にびっくりしちゃうかも。

鮎は川魚です。川魚は匂いがちょっと…と嫌がる人が多いですが、こちらの鮎の甘露煮は臭みがまったくなくおいしく食べることができるんです。

じっくり煮た甘露煮であるので、とっても柔らかく、骨まで問題なく食べることができます。魚の骨を取る作業って面倒くさいですよね…。

しかも駅弁。電車でちまちま骨を取る作業なんてしたくないというのが本音です。

その点、こちらのお弁当はそういった手間がかからないので駅弁として優秀だと言えるのではないでしょうか。

さらにおいしいのは鮎だけではない。ごはんは炊き込みご飯が詰められているのですが、焼き鮎から取った出汁を使って炊き込まれているんだとか。

鮎の旨味が詰まった炊き込みご飯…。鮎の甘露煮と相性抜群なのも納得です。

阿蘇高菜弁当

最後におすすめする駅弁は、「阿蘇高菜弁当(1,050円)」です。

二段重ねのお弁当となっており、お節料理のようなビジュアルです。

一段目にくるのが高菜ご飯です。阿蘇の高菜をたっぷりと使ったご飯は、高菜好きをうならせること間違いなし!

たっぷりご飯が入って居るのが嬉しいです。駅弁ってどうしてもおかずがメインになるので、ご飯足りなかったってこと多いんですよね。(筆者の個人的な感想)

そして二段目にはおかずがたくさん入っています。

えび、お肉、煮物…食べきれないくらいたっくさん。かなり満足度の高い駅弁となります。

女性1人だとちょっと食べきれないかも…。

まとめ

熊本で発売されている駅弁、どれもおいしそうでしたね~!ビジネスで来ると、なかなかご当地グルメを味わう暇はありません。

ご当地グルメは駅弁で食らう!その土地の味をしっかり堪能して帰って下さいね。

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