ペット可能の賃貸物件で【うさぎ】を飼いたい時の注意点・工夫点まとめ

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一人暮らしは寂しいし、ペットを飼いたいなぁ〜と考えている方も多いのではないでしょうか。

ペット可能な賃貸物件で飼うのなら、うさぎやハムスター、フェレットなどの小動物がおすすめです。

その中でも特におすすめなのが、うさぎです。うさぎは人になつきやすくて、抱っこすると喜んでくれます。可愛すぎてたまりません!

散歩をする必要もないので飼いやすいです。1日に1回ケージから出して遊んであげるだけでOKです。めったに鳴かないので、鳴き声に悩まされることもありません。

可愛いうさぎをすぐにでも家に迎えたい!と思うかもしれませんが、飼う前に注意点や工夫したほうがよいことを知っておきましょう。

ペット可能の賃貸物件で【うさぎ】を飼う時の注意点

■ケージを置く場所

うさぎは体温調整が難しく、暑さ寒さが苦手です。ケージを置く場所は温度差の少ない場所が最適です。窓やエアコンの近くは避けましょう。

直射日光の当たらない所、湿気の少ない場所を選びましょう。

音にも敏感なので、テレビやスピーカーなど音の出る物の近くや、人が出入りする場所は避けたほうがよいでしょう。

■室内を傷つけないよう注意

うさぎは物をかじる習性があります。習性なので、なかなかしつけでどうにかなるようなことでもありません。ケージから出して目を離した隙きに柱や家具をかじってしまうこともあります。ケージから出す際は、目を離さないように気をつけましょう。

■臭い

うさぎはあまり臭いはしませんが、やはり糞の臭いは避けられません。

こまめに掃除をしてあげて清潔な環境を保つようにしましょう。

■ストレスを与えない

「うさぎは寂しいと死んでしまう」とよく聞くかと思いますが、

必要以上になでたり、声をかけすぎたり、あまり構いすぎるとストレスを感じてしまいます。家に迎えてすぐの頃は、環境が変わってうさぎも緊張しています。最初の数日〜1週間ほどはケージに布をかぶせるなどしてそっとしておいてあげましょう。

たまにおやつをあげたり、声をかけてあげたりして、少しづつ仲良くなれるようにしましょう。

■環境

電気のコードは徹底的に隠しましょう。うさぎはモノをかじります。コードをかじって感電したら大変です。観葉植物も置く場所に注意が必要です。うさぎが食べたら毒なので、うさぎの部屋での散歩で届く可能性がある場所には置かないようにしましょう。

ペット可能の賃貸物件で【うさぎ】を飼う時の工夫点

最初に用意するものは、

ケージ、ペレットとエサ入れ、水飲み器、トイレです。

ケージは掃除がしやすいこと、衛生状態を保てることは外せない条件です。

エサ入れや給水器もケージと同様に、衛生的な環境を保てるかどうかを重視しましょう。

うさぎにとって食べやすい、飲みやすいこともとても大切です。給水器が飲みにくい物だと水分不足の事態にもなりかねません。必ず水が出やすいかどうかを確認しましょう。

■過ごしやすい環境づくり

また、床にはフロアマットを敷いてあげましょう。うさぎは肉球がないので、フローリングだと滑ってしまいます。

快適な温度は20〜25℃くらい、湿度は40 〜60%くらいです。急激な温度変化はうさぎにとって非常にストレスになってしまうため、上手にエアコンなどを使って、快適な生活温度を保ってあげてください。

■グルーミングと爪切り

うさぎの毛と皮膚を綺麗に保つためにグルーミングは欠かさず行うようにしましょう。

グルーミング専用のスプレーを手に吹き付けるか、目に入らないようにして全体にかけて、

うさぎの体をなでるようにすり込みます。何回かすり込むように撫でると手のひらにたくさん抜け毛がつきます。その毛は速やかに捨てます。

床を傷つけないようにするため、爪切りも欠かせません。慣れないと難しいかもしれませんが、賃貸で飼うならば爪切りも責任を持って行いましょう。

■トイレ

うさぎを迎えた時にケージに設置しておいたトイレに糞や尿の臭いのついたものを置いてあげるとトイレを認識するのが早いかもしれません。

賃貸で飼うなら、トイレのしつけは最初の段階でしっかりと行いましょう。

臭い防止のためには、トイレはいつも綺麗で清潔なトイレにしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

うさぎは昔から、幸せを運ぶ動物といいわれています。

うさぎと過ごす日々は楽しくて、愛らしくて、癒やされるでしょう。

注意点と工夫点を頭に置いて、うさぎにとって快適な環境を作ってあげてくださいね。

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