ペット可賃貸物件で【ハムスター】を飼いたい時の注意点・工夫点まとめ

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小さくて可愛らしく、おとなしくて鳴き声もないハムスターはペットとして飼いやすく、

人気があります。

ハムスターは飼い主の臭いを覚え、よくなつきます。こんな可愛いハムスターになつかれたらたまりません!!

ただ、ハムスターはデリケートな動物で、寿命が短いのが悲しいところ。

そんなハムスターペット可賃貸で大切に飼うために、

注意点と工夫をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

*ペット可能の賃貸物件で【ハムスター】を飼う時の注意点

ハムスターは臆病

とっても怖がりな動物なので、環境の変化や音、触られすぎるとストレスを感じます。

特にハムスターをお家に迎えた初めの一週間くらいは警戒しているので、

いきなり触ってはいけません。環境に慣れてもらうことを一番に考えましょう。

ハムスターが環境に慣れるまでは、ケージの掃除は控えましょう。

エサやお水を替えたりするときは、ハムスターを驚かさないようそっと声をかけて静かに速やかに行うと良いでしょう。

適切な環境づくり

ハムスターが生きていくのに適切な環境を作ってあげましょう。

温度は20~24℃、湿度は45〜55℃、温度や湿度は一定に保つようにしてあげましょう。

冬は寒すぎると冬眠してしまいます。冬眠するとそのまま死んでしまうこともありますので、温度は5℃以下にしないよう注意が必要です。

エアコンの風は直接ハムスターに当たらないようにしてあげてください。ストレスを感じてしまいます。

音にも敏感なので、音のする家電、窓の近くなどにケージを置かないようにしましょう。

清潔な環境を保って臭い防止

賃貸では、臭いが部屋に染み付かないよう注意しましょう。

綺麗で清潔な環境を保つことが大切です。

ケージの中は毎日お掃除してあげましょう。不衛生な環境はハムスターの病気につながります。ハムスターは巣箱に巣材やエサを詰め込む習性があります。唾液のついたエサをそのままにしておくと腐ってしまいます。それを食べてしまっては大変です。

巣箱の中も毎日チェックして、巣材は取り除いてあげてください。

脱走に注意!

ハムスターは体が小さいので、脱走してしまうと見つけるのが大変です。

小さくて気付かずに踏んでしまうなんてこともあるかもしれません。

そんな悲劇が起こらないよう脱走には注意しましょう。

手先が器用でケージの扉も簡単に開けてしまいます。ケージの扉は開けにくいものを選び、鍵をつけるなどして工夫しましょう。

小動物はなんでもかじる習性があります。脱走して室内のコンセントをかじったりすると感電してしまい、非常に危険です。賃貸では、柱をかじってしまったり傷つけてしまう可能性もありますので特に脱走には注意が必要です。

*ペット可能の賃貸物件で【ハムスター】を飼う時の工夫点

■環境

安心して入れる巣箱、運動不足解消にもなる回し車、給水器を設置しましょう。

エサ用の食器は、プラスチック製ではなく、かじっても壊れないステンレス製のものにしましょう。

ハムスターは冬になると冬眠する動物です。栄養不足の場合は冬眠中に死んでしまうこともあります。ヒーターで保温して冬でも冬眠させないようにするとよいでしょう。

■毎日の掃除

トイレ砂、お水、巣材は毎日交換しましょう。

トイレ砂は濡れた部分を捨て、乾いた部分を残すことで、トイレの場所を覚えてくれます。

お水を交換するときは、飲み口のぬめりも綺麗に洗いましょう。

床材は週1回の頻度の交換で良いでしょう。月1回はケージごと丸洗いし、熱湯消毒します。

■エサ

ハムスターの前歯は一生伸び続けます。前歯を削ろうとしてケージを噛んでしまったりします。エサは硬めのハードタイプのものを選んであげると、前歯を自然に削ることができます。

まとめ

いかがでしたか。

ハムスターはケージ飼いができ、場所を取らず飼いやすいため、賃貸で飼いやすいペットとして人気です。とっても可愛くて癒やされますが、意外とデリケートなハムスター。

ストレスを感じさせないよう、愛情を持って毎日ケアしてあげることが大切です。

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