ペット可賃貸物件で【熱帯魚】を飼いたい時の注意点・工夫点まとめ

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熱帯魚が自由に泳いでいる姿を見ていると、それだけで癒されますよね。

ペットは犬や猫だけではありません。熱帯魚もペットです。

物件によってはペット可賃貸でも熱帯魚の飼育は禁止というところもあります。

※一般的には、ペット可賃貸物件は「犬」「猫」を想定しているので、ペット可物件ではない物件で「熱帯魚はOK」と思っている入居者の方も多いですが、熱帯魚も飼う時には必ず大家さんや不動産屋さんに確認して了承を得ましょう。

無事、熱帯魚を飼うことになっても、

想定外のことやトラブルを招かないよう、熱帯魚を飼うときのマナーや工夫を知っておきたいですよね。

注意点と工夫をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

*ペット可能の賃貸物件で【熱帯魚】を飼う時の注意点

まず注意が必要なのが、「騒音」です。え?熱帯魚で騒音??と思うかもしれませんが、

24時間稼働しているエアーポンプの騒音は、熱帯魚を飼っていない人にとってはとても気になり、それが24時間となると隣人トラブルになりかねません。

水槽にも注意が必要です。水の入った水槽はとにかく重いです。

大型の水槽にすると、重量で床を傷めてしまう可能性があります。できれば小型の水槽を選びましょう。大型の水槽を置くことは非常にリスクが高いと言えます。

また、水漏れにも注意です!水槽が割れてしまった場合に水漏れしてしまう危険性があります。特に大型の水槽で水を常時循環するタイプなどは、床が水浸しになり、階下の住人に多大な迷惑をかけることになります。

水漏れに対応した火災保険に入っていれば、保険で被害金額をカバーすることが出来ますが、もし保険に入っていなかったり加入していた保険が対応して居なかった場合には、高額な修繕費用を請求されるリスクがあります。

そう言ったリスクを回避するためにも、不動産管理会社に「熱帯魚飼育」の確認をする時に水槽の水漏れ等が保険で適応できるかなども確認しておきましょう。

熱帯魚を飼うには様々なリスクがあり、気軽に簡単には飼えないものと認識しておくことです。賃貸で飼うなら、近隣に迷惑をかけないことを意識して、責任を持って飼いましょう。

*ペット可能の賃貸物件で【熱帯魚】を飼う時の工夫

水槽から発せられる湿気が室内に充満してしまうとカビが発生しやすくなります。水槽は風通しのよいところに置きましょう。

ポンプの騒音トラブル防止のため、壁から離して置くようにしましょう。

壁に防音シートを貼ったり、段ボールや板などの緩衝材で囲ったりすることも消音対策の一つです。

最近はほとんど音が響かないポンプや水中ポンプも販売されているため、ポンプを選ぶ際には音を重要視して選んで購入しましょう。

それと、水槽は小さめのものにしましょう。

破損した時のリスクも小さく、床を傷つけてしまうことも防げます。

小さな金魚やメダカなら、水槽でなくてもボトルや小瓶などでも飼えますし、工夫すればいくらでも飼う方法はあります。

水草を入れるだけで見た目も綺麗ですし、それだけで素敵なアクアリウムになります。

大きな水槽で飼いたい場合は、前述で説明しました万が一の時の水漏れリスクを想定して、火災(家財)保険に加入しておきましょう。

*まとめ

いかがでしたか。

熱帯魚に限らず、ペットを飼うときには「周りに迷惑をかけない」ということが絶対条件です。賃貸物件は、色々な方々が入居されます。

あなたにとって何気ないことでも、他の方にとっては気になることになるかも知れません。なので、賃貸でペットを飼うには様々なリスクを考えなければいけません。

十分に気をつけて飼うことができれば、熱帯魚のいる生活は毎日癒されますし、眺める楽しみもできます。

この記事を参考にされ、快適な生活を過ごせることを願っています。

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